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インナーバッフルの違い

■□■□ ドア内部には湿気、水分が溜ります。 ■□■□

木材製のバッフルはどういう防水処理をしても湿気からの影響を逃れられません。
ひどい場合はバッフルが湿気をすって膨張し、ビスはサビ、バッフルの役目を果たさなくなっています。
メタルバッフルの場合、この心配は皆無です。

→湿気でぼろぼろになったバッフル 。

■□■□ ネジの締め込み強度 □■□

スピーカーを締めるネジがボルトによるもので、当然ナット部分も金属なので充分な締め込みができます。
木材製のよう場合は段々緩んできます。
これは先述の湿気、水分に加え温度差により内部がわずかに収縮、劣化し、ねじ込み強度が落ちるためです。

■□■□ネジの締め込み強度■□■□

スピーカーを締めるネジがボルトナットによるもので、充分な締め込みができます。
また、木材製のように段々緩むこともありません。

■□■□重さ■□■□

金属製なので当然木材製より重さがあります。
この重さによってスピーカーの振動を受け止め、しっかりとしたコーン紙の動きとなります。
バッフルはある程度の重さがあるほうが良い音がするのです。

■□■□ ハイエース特有の薄いバッフル ■□■□

車両自体の構造上、薄いバッフルしか使えません。
具体的には10mm以上の厚みは持たせられません。
と言うことはより強度が重要となります。
木製の既存のバッフルでは到底強度が出ない厚みです。
メタルバッフルは全ての条件を克服したハイエースオーナー様の為の一品です。